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​ミナミ・プロモーション

(鉄道PV集)

鉄道YouTube界でも多様な作品があふれかえっているジャンルの一つに、「鉄道PV」があります。題材や表現技法は多種多様で、特定の車両や路線に特化したものから、地域や年代で括り付けるもの、さらには鉄道模型を使用したものまであります。

みなみゆきのりが制作する鉄道PVは、題材となる路線や車両の魅力を最大限に引き立てるよう、時間帯・季節・車両・区間など幅広い角度から長期間にわたり取材を行っているのが特徴です。制作数は少ないですが、様々な角度から撮影された映像で構成されるみなみゆきのりの鉄道PVは、どれも多くの視聴者から高い評価を頂いています。

PV制作に対する4つのこだわり

長期間の取材

​撮影自体は1日ですが、数か月スパンで何度も足を運び、豊富な撮れ高を実現しています。これにより、題材の様々な表情をお届けしています。

昼夜問わず撮影

鉄道は早朝から深夜まで絶えず動き続けるもの。時間帯によっては、珍しい運用やその時間限定の列車も運行されています。PV撮影は朝から夜まで敢行。昼夜問わず働き続ける鉄道の姿をご覧いただけます。

地道なロケ

撮影地は駅だけではなく駅間でも実施。有名撮影地のほか、みなみゆきのり自身の目で見て「いい」と思った撮影地の開拓にも努めています。時には駅から数十分歩くことも。地道な努力で、豊かな表情をお届けしています。

鉄道に拘らない

みなみゆきのりの鉄道PVは鉄道だけが被写体とは限りません。沿線の風景も重要な要素の一つと考えています。季節によって表情を変える自然、人びとが行きかう街並みなどは、映像に華を添えるスパイスと言えるでしょう。

➊ 長期間の取材

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撮影は季節を問わず、随時行っています。また数か月単位で同一路線に何度も足を運び、少しでも多くの映像素材を確保するよう努めています。また季節が変わるごとに撮影に赴くことにより、四季折々の風景とからめた季節感あふれる映像に仕上げることを可能にしています。

❷ 昼夜問わず撮影

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原則として、撮影は朝から晩まで1日中行っています。鉄道は朝から晩まで一日中動き続けるもの。路線によっては一日の中で、特定の時間帯にだけ現れる運用や列車もあります。みなみゆきのりの鉄道PVに対するポリシーは、「対象となるテーマの魅力を最大限に引き出すこと」。こうした珍しい運用や列車も、テーマの魅力を最大限に引き出す重要な要素の一つと考えています。また他の制作者ではあまり使用されない夕景・夜景のシーンもふんだんに盛り込み、頑張る鉄道の姿をありのままに描いています。

❸ 地道なロケ

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所謂「駅撮り」のカットを多用した鉄道PV作品が多い中、みなみゆきのりの鉄道PVは駅間で撮影したカットが大半を占めます。これは、駅撮りだと構図が単調になりがちなこと、また駅利用者への配慮が求められるのに対し、駅間撮影では面従、俯瞰、見上げ等様々な角度から撮影することができ、また至近距離から望遠まで、自由に構図を得ることができるからです。撮影地は鉄道ファンに広く知られている撮影地から、みなみゆきのり自身が開拓した撮影地まで様々。時には駅から徒歩数十分をかけて撮影地に行くことも珍しくありません。しかし時間をかけて様々な場所から撮影することで、万遍なく魅力を引き出すことができています。

これらの撮影地は、どれも最寄り駅から徒歩20~30分程度離れている場所です。撮影地までは基本的に徒歩ですが、労力軽減や時間の都合上バスやレンタサイクル等、他の手段を使うこともあります。

❹ 鉄道に拘らない

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淡々と列車が走っている姿を流すだけの鉄道PV作品が多い中、みなみゆきのりの鉄道PVは被写体を鉄道に限定していません。沿線の風景も重要な要素であると考えています。季節によって姿を変える自然、人びとが生活を営む街並み、季節ごとのイベント…これらはテーマの魅力をより一層引き立てるスパイスのようなものでしょう。

pick   up

ここでは、数ある作品の中から、特にこだわりをもって制作した3本をご紹介します。

​こだわりポイントを知っていただいたうえで改めてご覧いただくと、より一層テーマの魅力を感じられると思います。

鶴見線~そこは大都会の喧騒から隔絶された世界

本作品では、風景写真を多用し、途中約30秒間にわたり鉄道車両が登場しない演出をしています。これにより、日中の列車本数が極端に少ない鶴見線らしさを表現しています。また夕景がノスタルジーを引き立てるほか、ラッシュアワーの映像を若干使用することで「工業地帯への通勤路線」である鶴見線らしさを引き立てています。

僕らはみんな東西線民

本作品は地下鉄路線のPVですが、地上区間の走行シーンをふんだんに使うことで地上区間の長い東西線らしさを演出しています。また春夏秋冬、朝昼晩様々なカットを使用することで、一般にはあまり知られていない東西線の魅力を最大限に引き出した最高傑作です。

Ginza Memory -01系が行きかう大人の世界-

本作品では、BGMに採用した曲や沿線の雰囲気から、地上の風景をあえて夜景に限定させることで、「大人の世界」感を演出しています。また地下区間が大半を占める銀座線ながら、地上の沿線風景のカットを多用することで、銀座線の街並みを肌で体感できる造りになっています。

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